1016_葱(ネギ)の収穫、一皮むけば
春に薹(とう)が立ってネギ坊主になってしまったのをいったん引き上げて干してから植えなおしたものと、新たにタネ蒔きして育てたものを、いろんなところに分散して育てている葱。
少しずつ収穫しては、みそ汁などに使っています。
葱は寒いくらいのほうが育ちはいいのですが、さすがに真冬は成長が遅い。そして、見た目がちょっとみすぼらしい。
それは、葱の葉がちょっと特殊だからというものあります。
葱の葉は筒状になっていて、その根元を見ると、私たちが普通見ている葱の葉の表面は、実は葉の裏で、表面が筒状の内側になっているのがわかります。新しい葉は中心から徐々に伸びてきて徐々に古い葉を外に押しやるように更新していくのです。
なので、収穫した後、上に被さっている古くて黄色っぽくなっている葉(寒い時期ほど更新がゆっくりなので残っていることが多い)を取り除くと、
きれいな新しい感じ、というか、一般にスーパーで売っているような状態になるのです。
実際に育てていないと、実感できないことではないかという気がします。

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少しずつ収穫しては、みそ汁などに使っています。
葱は寒いくらいのほうが育ちはいいのですが、さすがに真冬は成長が遅い。そして、見た目がちょっとみすぼらしい。
それは、葱の葉がちょっと特殊だからというものあります。
葱の葉は筒状になっていて、その根元を見ると、私たちが普通見ている葱の葉の表面は、実は葉の裏で、表面が筒状の内側になっているのがわかります。新しい葉は中心から徐々に伸びてきて徐々に古い葉を外に押しやるように更新していくのです。
なので、収穫した後、上に被さっている古くて黄色っぽくなっている葉(寒い時期ほど更新がゆっくりなので残っていることが多い)を取り除くと、
きれいな新しい感じ、というか、一般にスーパーで売っているような状態になるのです。
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