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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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今年も味噌をつくってみた220116

[2022年01月18日(Tue)]
昨年、独立研究者の森田真生さんが毎週配信している「生命ラジオ」でのオンライン企画がきっかけで初めて味噌づくりを行ってみて、思いのほかおいしい味噌ができて楽しかったので、今年もやってみました。

本当は広島あたりにでかけて、こだわりの材料を物色したかったのですが、コロナの蔓延で自粛して、近所のスーパーをめぐって材料を集めました。

麹は3種類あったので全種類使用。

220116今年も味噌づくり01.JPG

塩は、去年も使ったゲランドの塩と、花藻塩。

220116今年も味噌づくり02.JPG

大豆は北海道産のものと滋賀県産のもの。

圧力釜で20分ゆがくと、マッシャーで簡単につぶれるくらい柔らかくなりますので皮付きのままつぶして、

220116今年も味噌づくり03.JPG

事前に麹と塩を混ぜておいたものを入れてまぜ、できるだけ空気が入らないように、(閉じる前に軽くアルコール消毒をして)シール付きビニール袋に詰めて台所のシンクの下に積んで納めました。

220116今年も味噌づくり04.JPG

生地の柔らかさを調整するために大豆をゆがいた汁を取っておいたのですが、思ったより固めだったので、もっとゆがき汁を取っておくべきでした。なので、一部コーヒーを入れるために沸騰させて残っていた冷めた水を加えて固さを調整してみました。どうなるか結果は半年後にわかります。

いずれにしても、楽しみです。

220116今年も味噌づくり05.JPG

ちなみに、1年前に作った味噌は半年前から使い始めたのですが、一部1年熟成させようと台所のシンクの下に置きっぱなしにしておいたのですが、こんな感じになって、なかなかコクと味わいがおいしい気がします(これからは冷蔵庫に入れて使うために容器に移しました)。


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