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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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86『ボストン市庁舎』2021サロンシネマにて38

[2022年01月03日(Mon)]
『ボストン市庁舎』
(監督:フレデリック・ワイズマン、274分、2020年、アメリカドキュメンタリー映画)

2111ボストン市庁舎.JPG

2021年、映画鑑賞86作品目にして、劇場での鑑賞38作品目。

アメリカでは自治体の在り方も州ごとに若干違っているようで、比較的強力な権限を持っているボストン市長とそこで活躍する市役所職員や市民活動団体のメンバーなどが、市を取り巻く広範な課題に懸命に取り組む姿を、ナレーションなしでひたすら追いかける4時間半にわたる記録映画。

犯罪が起こった後の被害者や加害者のケアを各部署がどう連携して対応していけるのか、LGBTQの問題、高齢者を狙う電話詐欺、地球温暖化対策のための企業との協働、障がい者の就労について、貧困対策、移民問題などなど、日本でも大なり小なり起こっている課題の現場で、賛否両論の意見がさかんに交わされ、解決に向けて調整されていく様子は、直接的に関わることでなければ、普段なかなか触れられることがない。

なぜ、何のために、市役所が存在しているのかを考えさせてくれる作品。

これまで、ニューヨーク公共図書館など、公共施設のドキュメンタリー映画なども製作してきた監督が、市役所を取り上げようと、新聞記事に取り上げられた名物市長数人に取材依頼をかけて、唯一協力してくれたボストン市を舞台とすることになったとのこと。


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