CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

『ハダカデバネズミのひみつ』

[2021年10月21日(Thu)]

『ハダカデバネズミのひみつ』
(岡ノ谷一夫監修、2020年、株式会社エクスナレッジ)

2110ハダカデパネズミのひみつ.JPG

アフリカの熱帯乾燥地帯の地中に穴を掘って集団で暮らす体長10センチ程度の齧歯類。人間のようにほとんど裸で、哺乳類としては珍しく、蟻(アリ)などに似た「真社会性」の生活をしている。

私は、現在はハダカデバネズミの研究からは退いて本来の言語起源研究を行っている岡ノ谷さんの『「つながり」の進化生物学』で初めてその存在を知り、以来、頭の隅でいつも気にしています(というのも、子どものころから気になっていた「ヒトはなぜ体毛がほとんどないのか」という疑問を私の中で再燃させるきかっけとなる生物だったからです。そのことについては、ある程度まとめて中間報告をしているので、ブログ内検索で)。

この本では、主に日本でのハダカデバネズミ研究の30年について、ふんだんに使われた写真とともに概観できるようになっています。

その小さな体に似合わず、30年くらい生き、がんになりにくい体質であることや、17種類の言葉を駆使してコミュニケーションをとっていること、低酸素状態でも生存できたり無酸素状態でも18分生きていられるなど興味が尽きない特質を持っているようです。日本でも、関東以東になってしまいますが、4つの動物園などの施設で実際に見ることができるのだそう。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ