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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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965_今年の混植211002

[2021年10月05日(Tue)]
6月12日に、モロヘイヤ、紫つくね芋、ミニトマト、バジル、小葱(小ネギ)、丸オクラ、ピーマン、セロリを1株か2株ずつ混植してからかれこれ5カ月。

ちなみに、植えたときの状況をあらためて、

210612今年の混植03.JPG

去年も思ったのですが、モロヘイヤは1本植えにするととても大きくなって他を圧倒して独り勝ちになってしまうようです(別方向から写真を撮っていますが、写真ではよくわからないと思います)。

211002今年の混植01.JPG

211002今年の混植02.JPG

陰を好むセロリなどと共存させるにしても、全体として広い畝でやってみる必要があるようです。

日の当たるほうに植えたバジルも早々と倒れてダメになってしまったし、丸オクラもモロヘイヤに飲み込まれた形で枯れてしまいました。

ほかの野菜たちはぼちぼちなのですけど、あまりいい状態ではありません。

育ちすぎるモロヘイヤの上部は収穫できなくなるので剪定してやりました(それでも2メートル越え)が、横に広がる枝もほかの作物に影響しすぎないように剪定してやる必要がありそうです。

2年やってみてわかったこともあるので、来年以降も余裕があれば、お互いに好影響を与えあえるような混植を試してみたいと思います。

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コメント
コロナ禍で余裕があったのでかねてからやりたいと思っていた混植を去年から一部のはたけでやってみているのですが、去年始めた直後に、協生農法という、文字通りいろんな種類の苗を植えることによって生産性が上がるという農法があることを知りました。それにしても、ある程度は野菜同士の相性というものを試してみないとわからないなあと思いながら部分的にやってみています。
Posted by:村夏至  at 2021年10月10日(Sun) 19:27
「お互いに好影響を与えあえるような混植」素敵ですね。人間の世界もそうありたいなと思いました。いろいろ工夫されてる混植、今後も楽しみです。
Posted by:いーぐる  at 2021年10月10日(Sun) 09:30
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