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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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845_かびてしまったカリーノドルチェ(ミニトマトの一種)のタネ

[2021年04月19日(Mon)]
カリーノドルチェというミニトマトの品種の味が気に入っていたので探したのですが、近所の園芸店などにはありませんでした。

そこで、十数粒余っていた、保証期間の過ぎた去年のタネを、人肌発芽で3月21日から発芽させ始めました。

さすがに発芽率が悪く、4月12日現在で半分弱くらいのタネは発芽していませんでした。遅く発芽したピーマンの例もあるので、外に出して様子をみようと考えていたら、1粒だけカビてしまっています。

210412かびたカリーノドルチェ.JPG

温度湿度が適度なので、長期間になるとこういうことが起こってしまうことが極たまにあります。

それでも、何の加減か1粒だけなので、その粒は除いて、キッチンペーパーをやり替えてやりました。

考えてみると、タネ袋にも発芽率というものが書いてあり、野菜を作る側としては植えたら発芽してほしいという気持ちがあるのですが、植物自身のリスク管理的には、すぐ発芽しないというのも本当は大切です。

草のタネは、何年も土の中で眠り、天災や人が耕すことによって土地が開けて日差しを感じられると競争相手がいないと認識して芽生えるようですが、それでも、すべて芽生えてしまうと、その直後に急に日照り続きになったりすると全滅してしまうので、同じ状況になっても、芽生えない個体があるということも大切で、実際にそういう個体差があるようなのです。

野菜のタネは、人が手をかけて育つ状況を保証してやるという前提で品種改良しているのでしょう。


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