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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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オペラシアターこんにゃく座創立50周年記念公演「オペラ 森は生きている」を観てきた210320

[2021年03月26日(Fri)]
広島のアステールプラザでの公演を観てきました。

210320森は生きている01.JPG

オペラシアターこんにゃく座の定番公演なので、私は岩国と広島で2、3回既に鑑賞しています。通常は舞台袖に設置したピアノのみの伴奏なのですが、今回は50周年記念ということで、オーケストラ版。ピアノ、バイオリン、チェロ、フルート、など総勢11人(+指揮者)がオーケストラピットで生演奏をしてくれるという贅沢な構成。

12月それぞれの月の精が出てくるので、12人の俳優たちがそれぞれ別役もこなしながらの出演で、12人の美しい合唱の迫力は本当に素晴らしい。

歌声も生音なので、最初演奏が勝ち気味かなと感じたのですが、後半になると、耳が慣れたせいか演奏の素晴らしさと、歌声の素晴らしさの相乗効果がたまりません。

傾斜をうまく使った比較的シンプルな舞台装置と、はやりシンプルながら練習の行き届いた効果的な振り付けが物語の中身をとても充実させてくれて感動します。

(一応の)対象は親子なので親子連れが多く、休憩時間にロビーでにぎやかに動き回る子たちの姿を見て、こんにゃく座の公演が初めての一緒に行った知り合いは、よくこの元気な子たちが静かに観ているねえ、と感心していました。

実際公演中、赤ちゃんが時折ぐずっていたものの、それほど気になるほどではなく、子どもたちも含めてみんな舞台に集中している雰囲気が伝わってくる舞台でした。

コロナ禍で、存続の危機を乗り切るためにクラウドファンディングも行って、その後も継続的に寄付を募っているオペラシアターこんにゃく座(私も寄付に参加しました)の活動の場が維持されて行ってほしいです。


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