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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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ジャムと餡(あん)を炊いてみた210123

[2021年01月29日(Fri)]
味噌づくりを行った日、餡とジャムも作りました。

ジャムは、これまでも何度も作っているのですが、もらった蜜柑(ミカン)が皮がガビガビになって普通に食べにくくなったのでその果汁をメインに、やはりもらったキウイフルーツやネーブル、キウイフルーツを熟成させるためにしばらく冷蔵庫に一緒に置いていたリンゴを使ったミックスジャム。こちらは予定通りうまくいきました。

210123あんづくり03.JPG

餡のほうは、作ってみようと2、3年前に買っておいてそのままになっていた小豆を使って初めて作ってみました。日頃は、パンにクリームチーズとジャムを塗って食べているのですが、餡を塗って食べるのも一興だと思って。

まずはアク抜きのため、2、3回沸騰させては水を変え、そのあと柔らかくなるまで1時間くらいゆでて、その後キビ砂糖と塩少々を入れてさらにゆでる小豆の袋にはかいてあります。

210123あんづくり01.JPG

210123あんづくり02.JPG

砂糖などは十分柔らかくなってからでないと入れると硬いままになってしまうからと注意書きにあったのに、食べてみて、まだ固いなと思ったのですが、1時間以上ゆでたので大丈夫だろうと、キビ砂糖と塩を入れてさらにゆがきましたが、なかなかやわらかく炊き上がらない。

仕方なく途中で、マッシャーでつぶしながらなんとか餡風にはなりました。

210123あんづくり04.JPG

パンにも塗ってみましたが、ちょっとぱさぱさなので、水で溶いて正月用に買っておいて余った玄米餅を入れたお汁粉にして食べてみると、不味くもないけどって感じ。やはり最初によくゆがいたほうがいいようです。歯ごたえがある餡というのはいまいちです。最初に失敗するというのは、次回気合が入るのでいいことなのでしょう。

210123あんづくり05.JPG

やたらと炊いた日でした。


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