CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

第635回郷土史研究会「中近世移行期の中世小領主(地侍)の処世について−由宇の村田氏の事例を通して−」210117

[2021年01月21日(Thu)]
岩国徴古館が月一ペースで開催している岩国の歴史に関する講座。新しい学芸員が講師となるとのことで受講してみました。

210117郷土史研究会.JPG

今回は、1600年の関ヶ原合戦ののち、吉川広家さんが周防国に入封されることになったとき、現在の岩国市の南部にある由宇に入ってきたわけですが、そのとき、由宇にいた七屋敷と呼ばれた小領主のうち、吉川氏を受け入れる側に回った村田氏がその後どういう立ち位置で活動したかを系図なども使いながら追う内容の講座。

村田氏は、功績を認められて武士の身分になることも提案されたようですが、そうなると、城下に住むことになって地元とのつながりがなくなるので、あえて地元に残り、地域のリーダーとしての権力を使うことを選んだようです。

その後もその末裔の人たちは、商人や医者や文化人などになって活躍したようで、武士の身分にとらわれず、地域に根差して、生きていくことを選んだことも多いのでしょう。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
タグ:小領主

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ