CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

114『ぶあいそうな手紙』2020サロンシネマにて54

[2020年12月18日(Fri)]
『ぶあいそうな手紙』
(監督:アナ・ルイーザ・アゼヴェード、出演:ホルヘ・ボラーニ、ガブリエラ・ポエステル、ホルヘ・デリア、ジュリオ・アンドラーヂ、123分、2019年、ブラジル映画)

2009ぶあいそうな手紙.JPG

2020年、映画鑑賞114作品目ににして、劇場での鑑賞54作品目。

隣国のウルグアイからブラジルにやってきて長年暮らし、妻を亡くし、視力もなくしつつあり、人生も終わりを迎えるだけと日々の暮らしを送っていた独居老人の主人公。

ある日、ウルグアイの旧知の友人の妻から友人が亡くなったことを知らせる一通の手紙が届く。手紙の読み書きができない主人公は、犬の散歩のバイトなどでその日暮らしをする若い女性と偶然知り合いとなり、手助けを依頼することになる。

元カレとのいざこざなど、居場所のない女性は、周囲に危ぶまれながらも、主人公の家に出入りすることとなり、主人公と気のおけない隣人や、離れた所に住む折り合いの悪い息子とのやり取りが繰り広げられるかたわらで、若い女性に手助けしてもらいながらゆっくりと進んでいく手紙の往復。

なんともしみじみ暖かい作品です。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ