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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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802_ミニトマト、秋冬の収穫に向けて

[2020年11月10日(Tue)]
毎年、ミニトマトは収穫最盛期が過ぎても、ダラダラと採り続けていて、特に暖冬だった去年などは、2月(つまり今年)まで収穫ができていました。

夏の最盛期は毎日のようにたくさん収穫できるのですが、だんだんと花が咲かなくなってきます。まあ、ここで出荷したりするような人は早々に引きあげて畝を作り直し、別の野菜を育て始めるのだと思いますが、私の場合はそういう切迫感はないので、そのままほおっておくと、気づくとまた実ったりします(年のために書いておくと、路地栽培で、ハウス栽培ではありません)。

201101ミニトマト03.JPG

今年は、コロナ禍でいつもより丁寧に世話ができているので、台風シーズンからは屋根のビニールを外し、上に出てくる新芽は欠き、より低い位置から出てくる新芽を芽欠きしながら支柱に紐で誘因して観察していると、夏バテから徐々に回復してくるかのように緑の色も増し、徐々に花も咲き始めています。

201101ミニトマト05.JPG

201101ミニトマト04.JPG

寒くなると熟すのが遅いので、収量はガタ落ちなのですが、なんといっても魅力なのは、寒くなってからの味の濃さ、甘さです。

201101ミニトマト01.JPG

201101ミニトマト02.JPG

今年は丁寧に世話をしているのでいつもよりたくさん採れそうです。ただ、予報では今年の冬は寒さが厳しいみたいなので、早めに枯れてしまうかもしれませんけど。

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