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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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103『結びの島』2020横川シネマにて44

[2020年10月21日(Wed)]
『結びの島』
(監督:溝渕雅幸、出演:岡原仁志、108分、2020年、日本ドキュメンタリー映画)

2010結びの島.JPG

2020年、映画鑑賞103作品目にして、劇場での鑑賞44作品目。

今年はほとんど行っていないけど、私にとっては日常の移動範囲内にある周防大島にいる岡原仁志さんの活動を取り扱ったドキュメンタリー。

都会で医者をしていたが、平成15年に親の病院を継ぐために帰ってきて、高齢化率が5割を超える島で、ユーモアあふれる、独特な医療活動を行っている。

通院してくる患者たちにやさしく語りかけ、また何気に写真などをあげたり、そして訪問看護で在宅の人や家族に説明をしながら、余分な医療をせずに静かに最後を迎えられるように寄り添う姿は、笑いを誘いながらも、誰もが迎えるいのちの終わりのことを考えさせられる。

岡原さんは笑いを医療に取り入れたクリニクラウンの分野を開拓し、映画にもなった、パッチ・アダムスと呼ばれている人の影響も受けているらしいことをたまたま最近ラジオで聞いたのですが、そのことは、病院内にパッチ・アダムズさんと岡原さんが出会った時の写真が何枚か掲示している部分を一瞬カメラがとらえただけで、詳しくは描かれていません(それくらい、岡原さんの日頃の活動を描くだけで十分だったように思う)。


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