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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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785_芋づるに思う(お金にならない話が、あまりにないがしろにされていないか)

[2020年09月18日(Fri)]
薩摩芋(サツマイモ)は長年作り続けており、とくにここ20年くらいは、近くの小学校の子どもたちに呼びかけて焚火遊びをするときの焼き芋用に必要なので、この時期、伸びすぎた芋づるを切り取っては、葉茎(これが通称、芋づる)を食べています(たくさん採れるので、知り合いにおすそ分けします)。

定番は、手軽な軽く湯がいて鰹節とポン酢で食べるお浸しなのですが、きんぴらにしたり、油揚げとたいたりいろいろ使えます。

今回は、ピーマンと豚肉と一緒に炒め、醤油と砂糖、カツオだしで甘辛く味付けしてみました。けっこういけます。

200913サツマイモ2回目の草取り06.JPG

この芋づる、たとえて言うなら大蒜(ニンニク)の茎から香りをなくして、少しシャキシャキ感を増した感じというイメージでしょうか。筋をとってから調理する人も多いようですけど、かみしめるとき歯でキュッと音がして、食物繊維を食べているなあという感じが好きで取ったことはありません。

それにしても、人に話をしても、最近は実際に食べたことがない人が結構多いようです。昔は(今でも?)田舎の小さな市場などには売ってあったものですが、農作業のついでに採れるもので、手間だけかかり、しかも、それほど値段のつくものではないし、これといった特徴もないので、すっかり、すたれつつあるような感じなのです。

こういうお金の動かない(経済活動に乗らない)ものというのが、どうも、最近あまりにないがしろにされてきているような気がしてなんだか釈然としない。

それは、これまでも思ってきたことですが、今回のコロナ禍を体験して、うまく言えないのですが、これからは、こういうことがもっと見直されていいのでは、と思いつつ、これまで通り、身近なところから芋づるをおススメしたりしています。

ちなみに、少し後に、芋づるをあげた知り合いから、おすそ分けをもらいました。
こちらは、ちゃんと筋を取っていて、いかにも柔らかそう。ちりめんじゃことの炒め物でこれはこれでおいしい。

200915芋づるとちりめん炒め.JPG

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タグ:芋づる

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