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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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775_洋綿と和綿の不思議

[2020年08月25日(Tue)]
お手伝いをしている西岩国のまちなかの中庭のはたけ。

洋綿と和綿が一畝ずつ植えてあって、花が咲きはじめたことをお知らせして、調べてみると洋綿と和綿は原産地が違うのだということも書きました。

よく見てみると、洋綿のほうは、花も花が終わった後の実に当たるものも、上向きについているのに対して、

200823洋綿01.JPG

200823洋綿02.JPG

和綿は、花も実も下向きなんです。

200823和綿01.JPG

200823和綿02.JPG

性格の差なのでしょうか?

と冗談はさておき、綿を植えた人に聞いてみたら、日本では雨が多いので、花や実を守るために下向きに徐々になったらしいと聞いた、とのこと。

なるほどそういう説もあるのか、なのですが、でも同じアオイ科のオクラとかは長年日本に暮らしていても普通に上向きのままで、特に雨による支障があるようにも思えないし、下向きだと、虫たちは受粉に苦労するのではないかとおもったりするのです。なぜなんだろう。不思議です。綿はあまり濡れると活用するにはよくはないらしいことはあるようです。

まあ、そもそも、あの綿自体が何のためにあるのが謎ではあります。布団になるために生まれてきたわけでもないでしょうに。

それはそうと、綿の実がはじけてコットンボールと呼ばれるものになってきました。私自身はこれまで綿を育てたことがないので、見るのは初めてです(まだ、開き始めたところで、3個だけ)。

200823和綿03.JPG

200823和綿04.JPG

こんな感じです。この綿は茶色い色なのだそう(この綿の中に割と大き目なしずく型のタネが2、3個入っています)。

これを見た翌日、ツイッターを見ていたら、登録している二十四節気七十二候を紹介している「暦生活」で、今年は8月24日からの数日が綿柎開(わたのはなしべひらく)になるそうで、なかなかナイスタイミング(綿が開いたのを見たのは23日)。

はたけをしていると、野外にいることが多く、しかも、季節の話題は野菜などに関することも多いので暦が実感できるところが楽しい。


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