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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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マシュー・ボーンの『白鳥の湖』

[2020年08月18日(Tue)]
コンテンポラリー・ダンスの演出・振付家であるマシュー・ボーンさんの白鳥の湖については、以前雑誌か何かで見たことがあって気になっていて、昨年10月に江戸に用事があっていったとき、いつものように東京都写真美術館や恵比寿ガーデンシネマのある恵比寿ガーデンプレイスに寄った時、『マシュー・ボーンin CINEMA 白鳥の湖』の上映チラシを見たのがきっかけで、どうしても観てみたくなってしまいました。

1912白鳥の湖.JPG

調べてみると、2010年に収録されたBDがあったので注文したところ、海外からの輸入盤(セリフなどはないだろうから字幕などは必要ないと思った)だったため予定を10日近く超えてやってきました。

2008マシュー・ボーン『白鳥の湖』.JPG

音楽はオーケストラによって演奏されたものを録音して流しているようで同じなのですが、クラシック・バレエの代表的な作品である『白鳥の湖』とは違う内容になっています。最大の違いは、白鳥たちの踊りを全員男性が、チラシなどに使われているのと同じ衣装で踊るというところ(別のシーンでは女性も出てくるダンスシーンもたくさんあります)。 

そして、王子が、男性に恋をする話となっているのです。

コミカルな演出もありますが、基本的には、真面目?な作品で、白鳥の群舞は圧巻です。また、バーや舞踏会のシーンもあるので、バラエティに富んだダンスが楽しめます。

素晴らしい身体表現の作品に出合えて満足です。一度生で観てみたいものです。


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