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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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761_綿の花 その2(和綿と洋綿)

[2020年07月27日(Mon)]
5月からお手伝いをしている古民家の庭のはたけ。

真ん中に、和綿と洋綿が一畝ずつ植えてあって、前回行ったとき和綿の花が咲いてて紹介しました。

200723綿の花03.JPG

今回行ったら、洋綿の花も咲いていましたので、比較してみましょう。

200723綿畑.JPG

これが和綿の花。同じアオイ科のオクラの花によく似ています。

200723綿の花02.JPG

そして、こちらが洋綿の花。

200723綿の花01.JPG

和綿と洋綿の違いというのは何なんだろうかと思って、ちょっと調べてみました。

というのも、例えば、西洋南瓜(せいようカボチャ)と日本南瓜(にほんカボチャ)の場合、南瓜自体は南米が原産地なのですが、品種改良されて行って日本に入ってきた時期の違いで早い時期に入ってきた品種を日本南瓜と呼び、後になっては入ってきた品種を西洋南瓜と呼び分けているだけのようなのです。

綿の場合は、和綿はインドが原産、洋綿はアメリカ大陸が原産で、別種らしいのです(だから同じところに植えても交雑しない)。まあ、綿を紡いだりする人にとっては、原産地についてはどちらでもいい話だと思いますが、ちょっと気になります。綿は野菜ではありませんけど、野菜の場合は、だいたい一地域に特定されるような気がするので、私たちの生活に密着した作物で原産地が2つあるというのは面白い。

実用面での特徴としては、洋綿の方が繊維が長いらしいです。

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タグ:綿 和綿 洋綿

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