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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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750_今年も蜜蜂(ミツバチ)が、南瓜(カボチャ)ばたけにやってきました

[2020年07月03日(Fri)]
朝のはたけ仕事をしていると聞きなれた羽音が。そう、蜜蜂です。とりあえず、1匹ですけど、ぼちぼちやってくるでしょう。

200628ロロンミツバチ01.JPG

いつもより丁寧に観察していると、南瓜の雄花の花粉がついた部分の根元に何か所か穴が開いていて、そこに蜜があるようでむさぼるように口を突っ込んでは動きまわっています。なので、ひとしきり蜜を吸った後にでてくるときには、全身花粉まみれ。

200628ロロンミツバチ02.JPG

その姿で、雌花の蜜を吸いに行ったりするわけですから、当然受粉するわけです(雌花は圧倒的に少ないので、蜜蜂が雌花に入っているのを見ることはめったにありませんけど)。

200628ロロン雄花.JPG

一方、以前にも書きましたが、多分、蜂に蜜がここにあると知らせて受粉を助けてもらうために、まず雄花がたくさん咲くのは、つるが伸びている様子を見てもよくわかります。

ちょうど、横から写真を撮りやすい状態でまっすぐつるが伸びている状態だったので撮影してみました。

200628ロロン雄花の蕾たち.JPG

小さいので少しわかりにくいのですが、葉っぱの下に蕾が一つずつ並んでいて、この写真で見えるのはすべて雄花です。

200628ロロン一番果.JPG

そしてようやく、最初の実が受粉して実りだしました。

まだ、小さな雌花がいくつかできつつありますので、これから順調に実っていく予定です。

200701ロロンの雌花付き先端01.JPG

200701ロロンの雌花付き先端02.JPG

何かにつかまるためにピンと伸びた巻き髭と、これから伸びる前にゼンマイ状にきれいに巻かれた巻き髭がかわいい。
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