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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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742_ミニトマトの簡易屋根のマイナーバージョンアップ

[2020年06月18日(Thu)]
数年前から始めたミニトマトの簡易屋根。

トマトは、特に収穫時期には水分を制限したほうが甘みが増すし、熟した実に雨がかかると実割れが起こったりするので、屋根をつけてやったほうがいいのはわかっていたのですが、専用のアールのついた棒などの道具を買うのも面倒なのでやっていませんでした。

でも、ふと思い立ってやってみると案外簡単。支柱を立てて、それに45リットルの透明なビニール袋(65センチ×80センチで、私の作る屋根には丁度いい)を切り開いてかけて、百均の洗濯ばさみで止めるだけ。

190612ミニトマト簡易屋根.JPG

200611ビニール袋.JPG

これで案外役に立つし、台風などで飛んで近所迷惑になりそうな場合は、洗濯ばさみで止めてあるだけなので外すのも簡単(実際には、強い風でも意外なほど飛んでいきません)。

思い付きでやったので、屋根の尾根の部分は、真ん中の支柱のてっぺんで何か所か支えているだけで、そこに負担がかかりすぎて穴が開いたりして気になっていたのです。

今回は、それを解消すべく、尾根部分にも篠竹を固定してやりました。

200610ミニトマトの屋根01.JPG

こうすれば、尾根部分を洗濯ばさみでしっかり固定することができます。少し気になるのは、上部が重くなるので、強風にあおられて支柱ごと抜けてしまうのではないかということ。その点、篠竹は軽いので大丈夫だと思うのですが、念のため台風などが近づいてきたら屋根は外してやろうと考えています。

まあ、大した話ではないのですが、こういうことを考えるのは楽しい。


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