CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

741_暖かい時期の小松菜(コマツナ)など

[2020年06月17日(Wed)]
暖かい時期には葉物野菜はほとんど育てないことを書いたことがあります。

それは、単純に虫たちに食べられてしまうという経験上のことなのですが、今回そのことが改めて確認できたので。

というのも、ピーマン用に作っていたはたけに、隣に植えていた小松菜からのこぼれダネからの実生苗を3株残しておいたのです。

2株は成長が早かったおかげで、少し食害されたくらいで早めに収穫して食べることができました。残る1株は、あっという間にこのような状態になってしまいました。

200606廃り生えのコマツナ01.JPG

よく見ると、多分、紋白蝶(モンシロチョウ)の幼虫がいます。

200606廃り生えのコマツナ02.JPG

200606廃り生えのコマツナ03.JPG

この食害を農薬なしで防ぐには、こまめに虫を取るか、目の細かい防虫ネットで覆ってやるかしかありません。はたけにずっとついているわけにはいかないし、農薬を使う気もないので、小松菜などの葉物野菜は結果として寒い時期にしか作らないことになります。

防虫ネットは試してみる価値はあるのでしょうが、いまいち面倒で手を出せないでいます。


ちなみに、人肌発芽を経て、育苗ポットによる苗づくりもひと段落してきて、保温のための衣装ケースも来年のために洗ってしまい、苗もいろんな人にあげて残り少なくなってきました。

小松菜(コマツナ)と蕪(カブ)も、遊びで大きめの育苗ポットにタネを直接蒔いて、様子を観察しているのを思い出しました。

6月11日の段階でこんな状態で、

200611サニーレタスコマツナ苗02.JPG

5日後の6月16日には、さらに丸裸状態。

200616コマツナ・サニーレタス01.JPG

残った苗と共に撮影すると、

200616コマツナ・サニーレタス02.JPG

隣に、サニーレタスもあるので、比較してみるとよくわかります。いかにサニーレタスが食害に合いにくいか。それと以前にも書いたことがありますが、野菜によってそれぞれ専門に食害する虫がいて、食べられやすさも違います。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ