CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

オンラインによる学びやつながりについて(たった2回の体験から)

[2020年06月06日(Sat)]
1週間を開けた2回の週末で、サークルのメンバーによるフラットな立場のミーティングと、講師をメインにした講座の受講というちょっと違った形のオンラインによるコミュニケーションを初めて体験してみました(それぞれのことについては、簡単なに別記事に掲載しています)。

かねてより私は、じかに人と人が触れ合う(講演や演劇、ワークショップ、イベントなど)とか、じかに作品や自然などと接すること(展覧会、はたけ、自然体験など)とかの大切さや楽しさをこのブログで紹介してきたつもりです。

同時に、普通では出会うことのできない人とメールなどでつながることのできるインターネット環境の利点も体験し、発信してきたと思っています。

新型コロナウイルスの影響で、イベントなども軒並みなくなり、いろんな人と直接出会い話すチャンスが激減してしまって、身体の半分が奪われたような気持ちにも若干なったりもしたのですが、私にははたけがあったおかげで、意外とすぐに転換できて平常心が保てているようにも思います。

オンラインによるコミュニケーションには、もともとあまり関心はなかったのですが、身近なところでそういう動きがあったので、乗っかってみることにしたという感じではありました。

そして、体験してみると、それなりに楽しいし、直接的なコミュニケーションとは違った面白さというものがあるものだなあ、というのがとりあえずの実感です。

選択肢がない中でのことなので、モチベーションや集中力が持続しているということが大きく影響しているということもあるとは思います。

距離的に日頃は参加が難しい人も参加できるというメリットもあります。

そして、休憩時間になると、ふと、自分は自分の家にいて、玄関から出るとすぐに借りているはたけがあって、気分転換に草取りができたりするというのは、当たり前なのですが、何とも不思議な体験ではあります。

講師に、何気ない気持ちを投げかけてみて、それに反応が返ってくるという、直接の講座とは違う近さみたいなものを感じることもあったり。

もうしばらく、こういう体験をして、違いを味わって確かめてみたいという気持ちはあります。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ