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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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54『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』2020レンタルにて

[2020年06月04日(Thu)]
『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』
(監督:松尾スズキ、出演:松田龍平、阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、片桐はいり、中村優子、121分、2015年、日本映画)

2005ジヌよさらば.JPG

2020年、映画鑑賞54作品目。

見始めるまで、いがらしみきおさんの原作漫画の映画化だと気づいていませんでした。

エログロなのに不思議な魅力のある『ネ暗トピア』でその存在を知り、1986年に連載のはじまった『ぼのぼの』には、かなりはまっていました。東日本大震災を挟んで連載されていた『I(アイ)』は、単行本になってから読んだのですがなかなかの衝撃作です。

さて、この作品は、ある理由からお金アレルギーになった若者が、お金を使わずに暮らそうと決意し、東北の限界集落間際の村にある古い民家を買い取って、移住する話。

村人からは馬鹿にされながらも、次第に現物支給の便利屋として生活していけるようになる。キャラの濃い登場人物と笑いどころ満載ながら、現代の社会風刺が深く突き刺さる。


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