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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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720_本葉が出ない中玉トマトの観察

[2020年05月20日(Wed)]
今年はトマトに関しては、ミニトマト4種と中玉トマト2種ずつ、計6種の苗を育てています。

4月11日から人肌発芽で発芽させて、育苗ポットに移し替えた中玉トマトのシンディスイートの中に、本葉が出てこない個体が1株だけ育っています。

200503中玉トマト本葉が出ない01.JPG

こういうのこれまでも見たことあったように思いますが、ちゃんと観察してみようかと思い立ちました。

本来、本葉が出てくる成長点がある部分が、何らか理由(虫に食べられてしまうケースが考えられますが、育苗段階ではあまり虫に気づかれていないのでそうではないと思われます)で破損してしまって、成長のきっかけを失っている状態です。

200504本葉が出ない中玉トマト01.JPG

そのせいか、茎の上部が膨らんで、いかにも栄養の行き場がない感じになっています。

同じ時期の同じシンディスイートを並べて比較してみました。
5月3日の状態。

200503中玉トマト本葉が出ない02.JPG

5月6日になると、

200506本葉の出ない中玉トマト.JPG

そして、育て始めから1か月後の5月11日。差は明らか。このまま成長できずに枯死してしまうのかと思っていたら、よく見ると、ようやく本葉が出始めました。

200511 シンディスイート01.JPG

200511 シンディスイート02.JPG

それにしても色味も若干濃い。緑が濃いいというより、紫色かかっている。
何となくのイメージですが、危機に対応するためにアントシアニンが増産されているのではないかと。

寒い中、萵苣(チシャ)の苗をはたけから育苗ポットに移したら一気に紫色が強くなったり、寒い時期のブロッコリーは紫色がかっていたり、もともとは太陽の紫外線から身を守るために活躍する色素だと言われているので。

さらに、観察して、5月14日には、本葉が大きくなってきています。

200514シンディスイート02.JPG

そして5月20日には、だいぶ育ってきました。このまま観察を続けてみたいと思っています。


200520シンディスイート01.JPG

200520シンディスイート02.JPG

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