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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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714_剪定残渣のマルチへの活用

[2020年05月09日(Sat)]
いつになく、はたけに余裕で取り組めるので(こういう文章が枕詞的になってしまっています)、普通にはできないことをやったりしてみています。

庭木の剪定残渣は、枝と葉っぱがとてもかさばるので、はたけでごくたまにまとめて野焼きしてその灰を肥料として使ったりしているのですが、葉っぱだけ取って、南瓜(カボチャ)のツルがはたけを越えて広がっていく部分の下草が生えないようにするマルチとして使えないかとかねてから考えていたことを実行に移してみることにしました。

枯葉の下が暗くジメジメするので、蛞蝓(ナメクジ)の住みかになってしまう心配もあるのですが、藁などでマルチをしてもまあ同様なので、問題になればまた考えたいと思います。

山と積んだ剪定残渣。

200429剪定残差の葉をマルチに01.JPG

手作業でひたすら、葉と枝に分けていきます。

200505剪定残渣の仕分け01.JPG

そして、それぞれ用意した場所に。

200505剪定残渣の仕分け02.JPG

200505剪定残渣の仕分け03.JPG

のんびり枝や葉を観察したり、考え事をしながらやっていると、この単純作業が心地いい。

ふと、昔の(今でも)何かをするのが好きな人は、ひたすらこういう仕事を見つけてはやっていたのかなあと思ったりして、高齢者などが増えている現代において、仕事とかではなく(効率とか言い出すとやってられない)、やりたい人が自然の中でできるこのような作業を提供する仕組みみたいなのがあると面白いかもしれない、と考える今日この頃。


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