712_蛞蝓(ナメクジ)無残
南瓜(カボチャ)や西瓜(スイカ)を作っているはたけは、裏作に何も作らないので、秋から春にかけて何もせずに草も生え放題になっていたりします。
藁や草などによって地面を覆うマルチもそのままにしていたりするので、その下は暗く、湿気ているので蛞蝓の絶好の住処になっていたりします。
新たにはたけにするとき、まず草取りと、マルチにしていた藁などの残骸を取ったりすると、蛞蝓が塊になってのんびり過ごしていたりします。普通は特に駆除したりということもあまりしないのですが、少しは減らしてやろうかと、すでに作ってまだ何も植えていないはたけの真ん中に置いてやりました。
これ、以前夏にやったことがあって、結果はある程度わかっています。蛞蝓は、日陰だと、長い距離を移動することができますので、少しくらいの距離であれば安全な場所に逃げそうなものです。しかし、日差しが強い何もない土の上では、ほんの三、四十センチでも逃げ切る前に干からびてしまうのです。
真ん中に広がっている光る透明の膜は、蛞蝓たちが通ったあとに残った粘液が乾いたもので、真ん中や左上など何か所かに干からびて死んでしまった蛞蝓がいます。
残酷ですが、堅い皮の南瓜は他の虫に食われることはないのに、蛞蝓は鋭い歯舌によって皮を食い破ってしまい、中の果肉が出てくると、コオロギなどの他の虫がこれ幸いとどんどん食べてしまいますので、少しは減らしておきたいので。

にほんブログ村

にほんブログ村
藁や草などによって地面を覆うマルチもそのままにしていたりするので、その下は暗く、湿気ているので蛞蝓の絶好の住処になっていたりします。
新たにはたけにするとき、まず草取りと、マルチにしていた藁などの残骸を取ったりすると、蛞蝓が塊になってのんびり過ごしていたりします。普通は特に駆除したりということもあまりしないのですが、少しは減らしてやろうかと、すでに作ってまだ何も植えていないはたけの真ん中に置いてやりました。
これ、以前夏にやったことがあって、結果はある程度わかっています。蛞蝓は、日陰だと、長い距離を移動することができますので、少しくらいの距離であれば安全な場所に逃げそうなものです。しかし、日差しが強い何もない土の上では、ほんの三、四十センチでも逃げ切る前に干からびてしまうのです。
真ん中に広がっている光る透明の膜は、蛞蝓たちが通ったあとに残った粘液が乾いたもので、真ん中や左上など何か所かに干からびて死んでしまった蛞蝓がいます。
残酷ですが、堅い皮の南瓜は他の虫に食われることはないのに、蛞蝓は鋭い歯舌によって皮を食い破ってしまい、中の果肉が出てくると、コオロギなどの他の虫がこれ幸いとどんどん食べてしまいますので、少しは減らしておきたいので。
にほんブログ村
にほんブログ村






