ミニシアターを支援するMini-Theater AID(ミニシアターエイド)
新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で、多くのさまざまな業種に影響が出ています。これだけ急激な変化に対応していくのは誰にとっても難しいのは前提として、大きなところでは国が早めの対策を取らなければならない(のに、動きがあまりに遅く場当たり的)でしょう。
一方で、気づいた人ができる範囲でできることをしていくことも大切で、目先の効く人が自分の身の回りの業界を支援するための仕組みを作りつつあります。
例えば、私は映画を観るのが好きで、しかもどちらかというとマイナーなものが好みなので、行くのは横川シネマや八丁座、サロンシネマなどがメインです(今は自粛中)。横川シネマのような小さく、シネコンなどにかからない映画を上映する映画館をミニシアターと呼んだりするようですが、そういった映画館も危機に瀕しているということで、映画監督が呼びかけて支援のためのMini-Theater AIDというクラウドファンディングを立ち上げています。
クラウドファンでイングは、何らかのプロジェクトの資金集めに使われることが多いので、資金提供者には、その成果品の一部が提供されたり、という見返りがあるわけですが、今回のクラウドファンディングでは、同じ金額でも見返りを求めず、お礼状だけ届く寄付メインのコースと、指定した映画館で金額に合わせて何度か映画を観ることができる券や支援者向けにオンラインで賛同した監督の作品を見ることができる権利がついたコースの2種類が用意されているのが興味深い(2020年5月14日締め切り)。
ミニシアターがなくなると、恒常的な発表の場がなくなってしまうという切実な思いを持った映画監督が立ち上げたわけですが、観る側としてもなくなってしまっては困るので、参加させてもらいました。
ちなみに、支援されるミニシアターにラインナップされている映画館の中で私が行ったことのあるのは八丁座、サロンシネマ、シネマ尾道です。横川シネマは1人で運営しているので緊急度を自ら判断して、今回は支援する側に回ってるようです。
私の関心のあるところで例を出しましたが、探せば自分が関心がある分野で同じような動きがあると思います。そういった身近なところから支援の場が広がってほしいですね。
もっと身近には、ひいきの飲食店のテイクアウトをいつも以上に活用することを盛り立てるための「#岩国エール飯」の動きもありますね。

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一方で、気づいた人ができる範囲でできることをしていくことも大切で、目先の効く人が自分の身の回りの業界を支援するための仕組みを作りつつあります。
例えば、私は映画を観るのが好きで、しかもどちらかというとマイナーなものが好みなので、行くのは横川シネマや八丁座、サロンシネマなどがメインです(今は自粛中)。横川シネマのような小さく、シネコンなどにかからない映画を上映する映画館をミニシアターと呼んだりするようですが、そういった映画館も危機に瀕しているということで、映画監督が呼びかけて支援のためのMini-Theater AIDというクラウドファンディングを立ち上げています。
クラウドファンでイングは、何らかのプロジェクトの資金集めに使われることが多いので、資金提供者には、その成果品の一部が提供されたり、という見返りがあるわけですが、今回のクラウドファンディングでは、同じ金額でも見返りを求めず、お礼状だけ届く寄付メインのコースと、指定した映画館で金額に合わせて何度か映画を観ることができる券や支援者向けにオンラインで賛同した監督の作品を見ることができる権利がついたコースの2種類が用意されているのが興味深い(2020年5月14日締め切り)。
ミニシアターがなくなると、恒常的な発表の場がなくなってしまうという切実な思いを持った映画監督が立ち上げたわけですが、観る側としてもなくなってしまっては困るので、参加させてもらいました。
ちなみに、支援されるミニシアターにラインナップされている映画館の中で私が行ったことのあるのは八丁座、サロンシネマ、シネマ尾道です。横川シネマは1人で運営しているので緊急度を自ら判断して、今回は支援する側に回ってるようです。
私の関心のあるところで例を出しましたが、探せば自分が関心がある分野で同じような動きがあると思います。そういった身近なところから支援の場が広がってほしいですね。
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