• もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2026年02月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

ミニシアターを支援するMini-Theater AID(ミニシアターエイド)

[2020年04月22日(Wed)]
新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で、多くのさまざまな業種に影響が出ています。これだけ急激な変化に対応していくのは誰にとっても難しいのは前提として、大きなところでは国が早めの対策を取らなければならない(のに、動きがあまりに遅く場当たり的)でしょう。

一方で、気づいた人ができる範囲でできることをしていくことも大切で、目先の効く人が自分の身の回りの業界を支援するための仕組みを作りつつあります。

例えば、私は映画を観るのが好きで、しかもどちらかというとマイナーなものが好みなので、行くのは横川シネマや八丁座、サロンシネマなどがメインです(今は自粛中)。横川シネマのような小さく、シネコンなどにかからない映画を上映する映画館をミニシアターと呼んだりするようですが、そういった映画館も危機に瀕しているということで、映画監督が呼びかけて支援のためのMini-Theater AIDというクラウドファンディングを立ち上げています。

200422ミニシアターエイド.JPG

クラウドファンでイングは、何らかのプロジェクトの資金集めに使われることが多いので、資金提供者には、その成果品の一部が提供されたり、という見返りがあるわけですが、今回のクラウドファンディングでは、同じ金額でも見返りを求めず、お礼状だけ届く寄付メインのコースと、指定した映画館で金額に合わせて何度か映画を観ることができる券や支援者向けにオンラインで賛同した監督の作品を見ることができる権利がついたコースの2種類が用意されているのが興味深い(2020年5月14日締め切り)。

ミニシアターがなくなると、恒常的な発表の場がなくなってしまうという切実な思いを持った映画監督が立ち上げたわけですが、観る側としてもなくなってしまっては困るので、参加させてもらいました。

ちなみに、支援されるミニシアターにラインナップされている映画館の中で私が行ったことのあるのは八丁座、サロンシネマ、シネマ尾道です。横川シネマは1人で運営しているので緊急度を自ら判断して、今回は支援する側に回ってるようです。

私の関心のあるところで例を出しましたが、探せば自分が関心がある分野で同じような動きがあると思います。そういった身近なところから支援の場が広がってほしいですね。

もっと身近には、ひいきの飲食店のテイクアウトをいつも以上に活用することを盛り立てるための「#岩国エール飯」の動きもありますね。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ