700_葉山椒(ハザンショウ)の花と新芽
はたけの端っこに植えている葉山椒が枝を張って、花が咲いて、新芽が出てきたので、剪定してやりました。全身トゲだらけであまり大きくなりすぎると危険だからです。剪定している間、とても良い香りがします。
本当は、冬の間に剪定しておくべきでしょうが、強い木なので大丈夫でしょう。
花(左側)と新芽が一緒に出ているところがあったので、写真に撮ってみました。
花だけ大きくすると、
この木には実はできないので、葉山椒と呼んでいますが、今まであまり考えていなくて、改めて調べてみると、山椒は雄の木と雌の木があって、雄の木には雄花が咲いて、雌の木には雌花が咲くらなのですね。つまり、銀杏(イチョウ)と一緒。
筍(タケノコ)が手に入れば、この葉をすりつぶして、木の芽和えができます。今年は暖かいので、筍はどんどん生えているはずですが、今のところもらえる気配がありません。
追記:何と、写真を撮った数日後に、ご近所さんから、米ぬかであく抜きをした下ごしらえ済みの自ら掘った新鮮な筍が手に入ったので、早速、木の芽和えにしてみました。
春です。

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本当は、冬の間に剪定しておくべきでしょうが、強い木なので大丈夫でしょう。
花(左側)と新芽が一緒に出ているところがあったので、写真に撮ってみました。
花だけ大きくすると、
この木には実はできないので、葉山椒と呼んでいますが、今まであまり考えていなくて、改めて調べてみると、山椒は雄の木と雌の木があって、雄の木には雄花が咲いて、雌の木には雌花が咲くらなのですね。つまり、銀杏(イチョウ)と一緒。
筍(タケノコ)が手に入れば、この葉をすりつぶして、木の芽和えができます。今年は暖かいので、筍はどんどん生えているはずですが、今のところもらえる気配がありません。
追記:何と、写真を撮った数日後に、ご近所さんから、米ぬかであく抜きをした下ごしらえ済みの自ら掘った新鮮な筍が手に入ったので、早速、木の芽和えにしてみました。
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