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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「数学の演奏会in厳島」に参加してみた200215

[2020年02月24日(Mon)]
独立研究者である森田真生さんによる「数学の演奏会」。周防大島で開催されている同会には何度か参加しているのですが、そのほかの場所ではどんな雰囲気なんだろうと思って、広島で開催しているものに参加してみることにしました。

これまでは横川のお寺で行っていたらしいのですけど、今回は趣向を変えて宮島での開催。

サラスバディという五重塔の近くにあるおしゃれなカフェの2階を借り切って。

場所と参加者が変わってちょっと雰囲気が変わってはいたものの、いつもながら、数学の歴史を紐解いたりしながら、今を生きていく上で考えていることについてなど刺激的な話を楽しませてもらいました。

(聞いた中から自分で思ったことも含めた書いた個人的な)メモ

例えば、自然数しかなかったところに、数式を導入することによって「マイナスの数」というものがでてきてしまって、当初は意味がわからなかったが、数直線というアイデアによって多くの人が受け入れるようになったと、いうふうに、意味の分からないものに辛抱強くつきあっているうちに新しいアイデアができて世界が広がっていくというふうに数学は発展してきた。

そうやって、近代科学はわかる範囲を広げてきたとも言えるが、そのわかる範囲をその他と分けてきれいな状態(理詰めでコントロールできる?)に保とうとすることを追求した結果、実は、いろんなものは思っていた以上に分かちがたく関わっていることがわかってきて、区分けすること自体に限界が来ていて、そのことに多くの人が気づきつつある。

自分以外のものと対話してまざりあっていくことによってのみ、自分が自分であり続けることができる。


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