CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

2『お百姓さんになりたい』2020横川シネマにて1

[2020年01月07日(Tue)]
『お百姓さんになりたい』
(監督・撮影・編集:原村政樹、語り:小林綾子、出演:明石誠一、104分、2019年、日本ドキュメンタリー映画)

2001お百姓さんになりたい.JPG

2020年、映画鑑賞2作品目にして、劇場での鑑賞1作品目。

都心に近い埼玉県で、2.8ヘクタールの畑で60種の野菜を農薬や除草剤、普通の堆肥を使わない農業を行い、研修生を受け入れている明石農園の記録。

はたけが趣味の私としては、とても楽しい映画で、映画が始まって気づいたのですが、監督とナレーションは、昨年の12月にサロンシネマで行われた「食と農の映画祭2019inひろしま」で上映された『武蔵野〜江戸の循環農業が息づく〜』と同じ人で、農に対する同じような傾向の姿勢が感じられる。

障害者の受け入れや、都会の親子を招いての収穫体験や、雑木林での音楽会など、多様な人と共に生きていこうとしている姿も。

私が観た日は上映後に、主人公である明石誠一さんと、明石農園の研修に少しだけ参加していて、周防大島に移住して農家や僧侶、イベンターなどとして活躍している中村明珍さんとの対談があり、研修生の受け入れについては、新規就農している人も10人くらいはいるけれど、それよりは、自分のやりたいことを見つける場として使って欲しいということなど、いろいろと興味深い話を聞くことができました。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ