CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

オペラシアターこんにゃく座『森は生きている』を観てきた191215

[2019年12月23日(Mon)]
独自の発声のためのこんにゃく体操から名前を取り、日本語がはっきり聞き取れる日本ならではのオペラの製作を行っているオペラシアターこんにゃく座の公演は、これまで何度となく鑑賞しています。

『森は生きている』を観るのは、3度目。

伴奏はピアノのみですが、役者は掛け持ちながら、12ヶ月の精たちが出演するので12人の演者が出てくるため、合唱の美しさの際立つこの団体の良さが満喫できます。

話自体は、ロシアの古い物語で、歌を中心としながらも、舞台装置、衣装、役者の動きに冗長さがなく、現代にも通じる物語の本質が明快に伝わってきて感動します。

191215オペラ『森は生きている』.JPG

入り口で配られていたチラシ類の中に、オーケストラ版の新演出での公演が決定した告知が(もしかしたら、地元のオーケストラと共演するのでしょうか?)。オペラシアターこんにゃく座 創立50周年記念公演の第一弾のようで、2021年3月20日(土)と、1年以上先の話ではありますが、ちょっと楽しみ。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ