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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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684_玉葱(タマナギ)の苗植え終了と紫つくね芋の収穫

[2019年12月10日(Tue)]
今年は、玉葱の苗が手に入りにくかったのですが、先日寄っていい苗が市内の農家から直接納品されていることを知ったFAM’Sキッチンいわくにで何とか入手して、合計1900本の苗植えを終了(あと数十本分植えられるので、余裕があれば植えよう)。

191207タマネギ苗植え.JPG

経験上、また、いろんな人から聞いた話では12月に入っても私の住んでいる地域で植えても問題ないのに、最近は普通の苗屋さんではなかなか手に入りにくくなっています。

ついでに書いておくと、遅れ気味のつくね芋の収穫の続きで、紫つくね芋の収穫もしましたので、写真で紹介しておきます。

191207紫つくね芋01.JPG

普通のつくね芋は、1株にいくつも芋がつくのに、紫つくね芋は1つか2つしかできないようで、収量が少ないのが弱点。

191207紫つくね芋02.JPG

でも、まあまあ大きいのも採れました。

191207紫つくね芋03.JPG

ちなみに切り口はこんな感じで、紫のまだら模様。

191207紫つくね芋04.JPG

地中深い芋の先の方が紫色が濃いみたいです。

191207紫つくね芋05.JPG

すりおろすと、結構きれいな紫色。

粘りは普通のつくね芋と同じで強烈なので、おつゆに落としてひと煮立ちさせると、お餅のような食感でおいしい。

191207紫つくね芋06.JPG

色もそのまま。結構鮮やかなのですが、室内照明の関係で少しくすんでます。

ちょっと、気になっているのは、薩摩芋(サツマイモ)にも紫薩摩芋があったりします。紫の色素は、アントシアニンが主なものだと思いますが、アントシアニンの主な役割として、太陽光の紫外線から身体を守るというものがあるようです。

それが、なぜ根に貯まるようになったのか?必要になったときのために、保存するためなのか?たまたま貯まるようになった品種を人間が大切に育てて品種改良して、そういう品種ができたのか?

考えてみると、葡萄(ブドウ)やブルーベリーなど、他の動物に食べられるのが前提の果実にアントシアニンなどの色素が含まれているというのも不思議といえば不思議で、いろいろと考えるのが楽しい話題です。

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