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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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寺子屋ミシマ社 ちゃぶ台 次号をみんなで企画会議!@himaarに参加してきた191110

[2019年11月16日(Sat)]
ミシマ社の社長三島邦弘さんと、周防大島に移住して農家と僧侶を掛け持っている中村明珍さんをゲストに迎えて開催された企画会議。

実は、himaarにミシマ社の本が置いてあったことが、中村さんと三島さんを出会わせ、そこからミシマ社が年1回ペースで出版している雑誌「ちゃぶ台」が生まれたとのこと。「ちゃぶ台」発祥の地での企画会議となりました。

前半の1時間は、2人のトークと対談。

三島さんは、普通の出版社は取り次ぎ業者を通して本を書店に送っているけど、最近は4、5割は返本になるため、そんな非効率なことはできないと、本屋と直接やり取りをして納本する直販の出版社を1人で始めたこと、「ちゃぶ台」では、2つのテーマは決めるけど、わからないままに取材を重ねて、2つのテーマが重なりそうで重ならなくて、結局わからないままできあがる、と説明。

中村さんは、ミュージシャンだった時代のことを振り返りながら、共感をもっていたパンクロックなどが海外では社会問題などを普通に音楽に載せていたのに、日本ではそれができなかったことや、周防大島に移住して、昨年のタンカー事故で実感した行政や個人の役割についてや、高齢化が進んで、ゴミの分別が難しくなってきていて一緒に燃やせればいいのだけど、炉が傷んでしまうので難しいどころか、24時間燃やし続けたほうが炉にとってはいいのに、ゴミの料が減ってきてそれも難しくなってきている現状などについての話。

そのあと、参加者3、4人ずつのグループに分かれて、それぞれが思っていることを話し合い、「ちゃぶ台vol.6」のテーマ案として、棲家と宇宙、自分の親をどうするのか、遊び、災害について、ひとりとみんな、芸と芸能などいろいろ出てきました。もちろん、その中からそのままテーマに選ばれるわけではないでしょうが、きっと、何らかの形で実を結ぶかもしれません。

「ちゃぶ台vol.5」のテーマは「宗教×政治」で、出版記念の会をしたとき、帰り際に、こういう話が聞けてすっきりした、という意見があり、SNSの発達によって、ある意味表面的なコミュニケーションは盛んになっているにもかかわらず、(だからこそ)ちょっと込み入った話をする場や時間がなくなってきているということは、多くの人が実感しているのかもしれません。

いろいろ考えさせられて、面白い会でした。


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