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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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錦帯橋芸術祭2019 博物館・美術館めぐり(岩国徴古館、五橋文庫)

[2019年11月15日(Fri)]
今年はいつになく時間に余裕があったので、博物館めぐりを。

まずは、岩国徴古館。
現在の展示のテーマは、「岩国医学ことはじめ」。江戸時代から明治にかけての古文書に見られる医学事情についてのトピックがわかります。

191103~0105岩国医学ことはじめ01.JPG

191103~0105岩国医学ことはじめ02.JPG

幕末に医学を学ぶ場所として愛知館という施設ができていたことや、

191103~0105岩国医学ことはじめ03.JPG

西洋医学が、東洋医学に対するものというよりも、お互い補完し合うものとしてあって、彩色された臓器の解剖図があったり、

191103~0105岩国医学ことはじめ04.JPG

江戸末期には、西洋からさまざまなことが入ってきているといわれていますが、戦争で傷ついた兵士のための包帯の巻き方の携帯用冊子があったりと、一つひとつが面白い。

191103~0105岩国医学ことはじめ05.JPG

2020年1月5日(12月29日〜1月3日は休館)まで開催されています。

191103~0105岩国医学ことはじめ06.JPG

五橋文庫の現在の展示のテーマは、「李朝の器 東五と崔在皓」。

190913~1222五橋文庫展示01.JPG

190913~1222五橋文庫展示02.JPG

190913~1222五橋文庫展示03.JPG

小林雲道人さんの書や画、その息子小林東五さんの陶器、そして、崔在皓(チェ・ジェホ)さんの白磁の展示。見ごたえのある作品です。

こちらは、12月22日まで。


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