CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

83『記憶にございません!』2019_109シネマズ広島にて74

[2019年09月21日(Sat)]
『記憶にございません!』
(監督・脚本:三谷幸喜、出演:中井貴一、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市、小池栄子、斉藤由貴、木村佳乃、吉田羊、127分、2019年、日本映画)

1909記憶にございません!.JPG

2019年、映画鑑賞83作品目にして、劇場での鑑賞74作品目。

三谷幸喜さんの、『ラヂオの時間』以来の新たな名作が生まれたという印象。

とにかく痛快で、笑わせてもらえます。

国会答弁で「記憶にございません」とごまかし、支持率も2.3%と散々な総理大臣が、演説中に投げつけられた石に当たって記憶をなくしてしまうという、どたばたコメディ。

しかし、現実への寄せ方の加減、ただの風刺に終わらない複雑な社会の描写、普通の人間のおかしみ、などなど、いろんな意味でひねりが聞いていてかつバランスが良く、楽しい作品です。

個人的には、米国大統領の通訳がツボでした(細かいところはあげればきりがないし、楽しさを半減させてもいけないので書きません)。

この作品、主演の中井さんが取り持って、安倍首相に三谷監督が映画完成挨拶に行き、映画を安倍さんも観ているようなのです。作品公開前にインターネット上でちょっとした記事になっていましたので。

その記事を見たときは、公開前なので私は映画は観ていなかったわけですけど、映画を観てみて、あらためて安倍さんがどういう感想を持ったのか(「笑えた」とかだけでなく中身について)聞いてみたいものです。

まあ、ある意味、ストレートな作風で無視された『新聞記者』とは違って、コメディ作品はひねりがある分、批判された人も見ることはできたりするところが興味深いところではあります。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
タグ:三谷幸喜

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ