649_篠竹(シノダケ)に雨蛙(アマガエル)
冬を越した食用鬼灯(食用ホオズキ)。暑すぎるためか、一旦実がみのらなくなってきていますが、新芽はでてきて繁茂しているので、剪定と、支柱で枝を支えてやることにしました。
最近、近くの休耕田に支柱にちょうどいい篠竹(雌竹(メダケ)とも言う)が生えてきていて、持ち主がわかったので取らせてもらうことを許可してもらったので、支柱には困らなくなりました。
しかし、考えてみると、8月に篠竹を取ることはこれまでなかったので、若干勝手がちがうかなと思ったらやはり、春から新しく生えてきている竹は、まだ支柱にするにはやわらかいので、よく見分けないといけません。
古いのも新しいのも、太さは同じように様々なのですが、幹の色味や上のほうの葉のつき具合などで判断できることがわかりました。
大体、成長が止まっている12月くらいがしっかりしていて長持ちするのでいいらしいのですが、いつも夏野菜の準備をはじめる5月あたりに取ることが多いものの、特に問題はありませんでした。
しかし、この時期は選ばないといけないようです。
篠竹を採っているときに、ふと見ると雨蛙がとまっていました。藪蚊(ヤブカ)を食べたりするのでしょうか?
さらに見ていると、器用に隣の竹に飛び移っていました(ジャンプ力によって、ほぼ同じ高さに移ることができる)。かわいい。

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最近、近くの休耕田に支柱にちょうどいい篠竹(雌竹(メダケ)とも言う)が生えてきていて、持ち主がわかったので取らせてもらうことを許可してもらったので、支柱には困らなくなりました。
しかし、考えてみると、8月に篠竹を取ることはこれまでなかったので、若干勝手がちがうかなと思ったらやはり、春から新しく生えてきている竹は、まだ支柱にするにはやわらかいので、よく見分けないといけません。
古いのも新しいのも、太さは同じように様々なのですが、幹の色味や上のほうの葉のつき具合などで判断できることがわかりました。
大体、成長が止まっている12月くらいがしっかりしていて長持ちするのでいいらしいのですが、いつも夏野菜の準備をはじめる5月あたりに取ることが多いものの、特に問題はありませんでした。
しかし、この時期は選ばないといけないようです。
篠竹を採っているときに、ふと見ると雨蛙がとまっていました。藪蚊(ヤブカ)を食べたりするのでしょうか?
さらに見ていると、器用に隣の竹に飛び移っていました(ジャンプ力によって、ほぼ同じ高さに移ることができる)。かわいい。
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