628_南瓜(カボチャ)と蛞蝓(ナメクジ)の関係
ちょっと、大きくなりすぎじゃない?というくらい繁茂しているロロンという品種の南瓜。手をくっつけてみるとその葉っぱの大きさがわかると思います。
日照りが続いて、なかなか梅雨入りしない状態が続いていますが、先日まとまった雨が降って、マルチとして敷いている草や稲藁が湿ってしまっています。
そうなると気になるのが、蛞蝓です。南瓜に敷き藁をするのは、雑草が生えないようにするというのと、実が直接土に触れて痛まないようにするためなのですが、その2つの理由のために、厚めに敷くため、土に接した部分は常に湿気をもった状態になり、蛞蝓の格好の住みかになっているようで、花が咲くと、匂いに誘われてか、こんな感じで出てきます。
最初の2枚は雌花で、最後の1枚は雄花です。
花が食べられるだけならいいのですが、蛞蝓はその硬い歯舌で、南瓜の表面を食べてしまい、中の柔らかい部分を露出されてしまい、そこから蟋蟀(コオロギ)などの他の虫たちの食害が広がってしまうことがあるからです。
経験上、実の成りはじめは、実自体に勢いがあって、何らかの防御システムが働くようで、蛞蝓に食べられてしまうことはありません。しかし、だんだんと、全体の勢いがなくなってくる収穫の終わりかけになると、蛞蝓の食害が見られるようになってきます。
これを防ぐためにはどうしたらいいのか、気になりつつも、解決策を見出せないでいます。

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日照りが続いて、なかなか梅雨入りしない状態が続いていますが、先日まとまった雨が降って、マルチとして敷いている草や稲藁が湿ってしまっています。
そうなると気になるのが、蛞蝓です。南瓜に敷き藁をするのは、雑草が生えないようにするというのと、実が直接土に触れて痛まないようにするためなのですが、その2つの理由のために、厚めに敷くため、土に接した部分は常に湿気をもった状態になり、蛞蝓の格好の住みかになっているようで、花が咲くと、匂いに誘われてか、こんな感じで出てきます。
最初の2枚は雌花で、最後の1枚は雄花です。
花が食べられるだけならいいのですが、蛞蝓はその硬い歯舌で、南瓜の表面を食べてしまい、中の柔らかい部分を露出されてしまい、そこから蟋蟀(コオロギ)などの他の虫たちの食害が広がってしまうことがあるからです。
経験上、実の成りはじめは、実自体に勢いがあって、何らかの防御システムが働くようで、蛞蝓に食べられてしまうことはありません。しかし、だんだんと、全体の勢いがなくなってくる収穫の終わりかけになると、蛞蝓の食害が見られるようになってきます。
これを防ぐためにはどうしたらいいのか、気になりつつも、解決策を見出せないでいます。
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