626_冬を越した食用鬼灯(食用ホオズキ)と野菜を食べる虫たち
暖冬のため、いつもなら冬を越すことのない食用鬼灯が無事冬を越してくれて、早くもどんどん実が成りつつあります。
あまり実が成りすぎると、栄養が分散していい感じに実らないので剪定や摘果をしないと、といつも思いながら、なかなかできない優柔不断な私がいます。
はたけにいる虫については、以前、「はたけの虫たち」シリーズでかなり取り上げたので、よほど珍しい虫を見つけない限り、シリーズとしては取り上げないつもりですが、いつもと違う野菜にいたり、変わったパターンの時には写真に撮りたくなります。
里芋の葉を食べる、蛾の一種の幼虫。このときは引っ込んでますが、尾に出る角のような実はやわらかい突起と、おどろおどろしい模様で脅かしますが、実際には、毒とかは持っていないようなので、素手でつかんで長靴でつぶすという駆除方法。
アスパラガスの枝にいる豆黄金(マメコガネ)。モロヘイヤの葉っぱを食べているのをよく見ますが、アスパラガスの枝に止まっているのは、はじめて見ました。
大きな南瓜(カボチャ)の葉っぱで、悠然とまどろむ雨蛙(アマガエル)。葉っぱにやってくる瓜葉虫(ウリハムシ)などを狙っているのだと思いますが、同系色とは言え、若干目立つような気がします。百舌(モズ)などの肉食の鳥に狙われるのではないかと思うのですが、葉っぱはとまるには弱々しいので、鳥としては捕まえにくいのかもしれません。雨蛙は人が危害を加えることはないことを知っているようで、近づいても逃げることはありません。癒し系の動物です。
水をたくさん必要とする里芋や茄子(ナス)、胡瓜(キュウリ)などをメインに水遣りをしながら、野菜それぞれの個体が日々成長していく様を見たり、害虫を取り除いたり、芽欠きしたり、草取りをしたり。成長の早いこの時期には、日々なにかしらやることがあります。

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あまり実が成りすぎると、栄養が分散していい感じに実らないので剪定や摘果をしないと、といつも思いながら、なかなかできない優柔不断な私がいます。
はたけにいる虫については、以前、「はたけの虫たち」シリーズでかなり取り上げたので、よほど珍しい虫を見つけない限り、シリーズとしては取り上げないつもりですが、いつもと違う野菜にいたり、変わったパターンの時には写真に撮りたくなります。
里芋の葉を食べる、蛾の一種の幼虫。このときは引っ込んでますが、尾に出る角のような実はやわらかい突起と、おどろおどろしい模様で脅かしますが、実際には、毒とかは持っていないようなので、素手でつかんで長靴でつぶすという駆除方法。
アスパラガスの枝にいる豆黄金(マメコガネ)。モロヘイヤの葉っぱを食べているのをよく見ますが、アスパラガスの枝に止まっているのは、はじめて見ました。
大きな南瓜(カボチャ)の葉っぱで、悠然とまどろむ雨蛙(アマガエル)。葉っぱにやってくる瓜葉虫(ウリハムシ)などを狙っているのだと思いますが、同系色とは言え、若干目立つような気がします。百舌(モズ)などの肉食の鳥に狙われるのではないかと思うのですが、葉っぱはとまるには弱々しいので、鳥としては捕まえにくいのかもしれません。雨蛙は人が危害を加えることはないことを知っているようで、近づいても逃げることはありません。癒し系の動物です。
水をたくさん必要とする里芋や茄子(ナス)、胡瓜(キュウリ)などをメインに水遣りをしながら、野菜それぞれの個体が日々成長していく様を見たり、害虫を取り除いたり、芽欠きしたり、草取りをしたり。成長の早いこの時期には、日々なにかしらやることがあります。
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