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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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599_2回目の玉葱(タマネギ)の草取り190407

[2019年04月08日(Mon)]
いつもは、10月下旬に薩摩芋(サツマイモ)を収穫した後に、牛糞肥料や有機石灰(牡蠣殻を焼いたもの)など少し入れて畝づくりをしておいて、11月下旬から12月はじめにかけて苗を植える玉葱。

今期は、苗を植える2、3週間前、いつもだったら厳寒期の草取りと同時に施肥する、骨粉入り油粕と焚き火遊びでとっておいた草木灰を、黒マルチを敷く前に、畝の表面に軽くまいて手で混ぜ込んでおきました。

それが功を奏したのか、それとも、暖冬だったからか、育ちがいいようです(条件を変えて実験のつもりでやってみたりするのですが、実際には気象条件など毎年違うので要因が多く、効果のほどがわかりにくいのが難しいし、そこが面白い)。

190407タマネギ草取り01.JPG

2月に1回目の草取りをして、いつものように骨粉入り油粕と草木灰を施肥して以来、2回目の草取りです。

パッと見ると、草がたくさん生えているように見えますが、実際に大きな草が生えているのは、玉葱を植えていないけど、マルチが最初から5列穴が開いているのに、畝の幅の都合で3、4列しか植えていないために植えていない部分。そこの草取りは真面目にやっていないからです。

190407タマネギ草取り02.JPG

玉葱の苗を植わっている部分は、それほど雑草は生えていません。

190407タマネギ草取り03.JPG

なので、2日間かかったとはいえ、他の用事の合間を使って、合計たった3時間で終了。マルチの力は本当に偉大です。

190407タマネギ草取り04.JPG

5月初旬に収穫期を迎える早生(わせ)の方はもう大分大きくなってきていて、早めに収穫できそうな雰囲気。


190407タマネギ草取り05.JPG

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