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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『宏二郎展―あわいにゆらぐ―』はじまりました190706〜14

[2019年04月07日(Sun)]
2019年4月7日(日)〜14日(日)10時〜17時
会場への道には、曲がり角に小さな看板があります。
道路に駐車できます。お見逃しなく。

190407幸明館地図.JPG

宏二郎さんの高祖父が100年以上前に建てた家を改修した宏樹庵と、祖母米本一幸さん記念館、収蔵庫、兼宏二郎さんのアトリエとして昔ながらの工法で2017年に建てられた幸明館を会場にはじまりました。

前日の6日の夕方、内覧会とオープニングパーティがありましたので、参加してきました。

幸明館には、流木や古材。金属片などに直接蝋燭を描いたイコン作品をメインに。

土壁そのままの展示壁、屋根に使われたガラス瓦と、下に開けられた明り取りで、時間帯によって陰影の変わる展示空間です。

190406宏二郎展03加工.JPG

1年前から岩国に住み始めた宏二郎さんが、近くの海岸で拾ってきた流木たち。軒下で作品になる日を待っています。

190406宏二郎展02加工.JPG

宏樹庵には、キャンバス作品。

190406宏二郎展05加工.JPG

オープニングパーティでは、まず昨年岩国に帰ってきた松村さんのピアノ演奏。

190406宏二郎展06加工.JPG

そして、石井啓一郎さんと啓子さんの演奏。

190406宏二郎展07加工.JPG

その後、岩国寿司や近くで採れた山椒の葉を添えたタケノコ料理、イノシシシチューなどを囲んでしばし楽しい時を過ごさせてもらいました。

帰りの竹の道には、キャンドルのライトアップ。


190406宏二郎展11加工.JPG

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