• もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2024年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

598_葱(ネギ)の芽が地上に出る方法に関する勘違い

[2019年03月31日(Sun)]
葱の芽が地上に出るときには、葱が双葉でないので、二つに折りたたまれた形になっていることの面白さは、かなり前にこのブログに書いたのですが、土の中ではどうなっているんだろう、と気になっていました。

今回、人肌発芽で初めて葱の芽出しをやってみて、芽がでたところで、取り出して観察してみることにしました。

すると、予想以上の面白さ。

まず、白い根になると思われる部分が伸びてくるのですが、

190328ネギ芽生え01.JPG

伸びてくると、途中が緑色になり、折りたたまれて上に向かって伸びていくのです。

190328ネギ芽生え02.JPG

190330ネギ芽生え.JPG

この部分が土を押しのけて、地上に出てくるわけなんですね。

面白い。

しかし、ミニトマトも同じように観察してみたら、やはり同じように途中が曲がって重力に逆らって上に昇ってくるのでした。葱は、一本なので地上に出てからしばらくてじっくり立ち上がるのに対して、双葉だと、すぐに双葉が広がるので気づかなかっただけだったようです。

190331ミニトマト.JPG

追記:今、葱ははたけに直播きもしているので、芽が出てきたらその写真をあとでここに追加しようと思います。

190402ネギ芽生え.JPG

190405ネギの芽生え.JPG

ついでに書くと、3月中旬に蒔いた人参(ニンジン)のタネが一斉に芽吹き始めました。

190330ニンジン芽生え.JPG

2年目のアスパラガスも、細いながら食べれる感じの芽が出てきました。

190330アスパラガス.JPG

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ