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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「いわくに哲学カフェ」に参加してみた190302

[2019年03月05日(Tue)]
全国各地で開催されている哲学カフェというものがどんなものか、以前から関心があったものの、なかなか機会に恵まれず、今回、横山にある光風堂で開催されることをたまたま知ったので、参加してみることにしました。

190302哲学カフェ.JPG

広島では、Social Book Cafeハチドリ舎という、さまざまな面白そうなイベントを行っている(何かの機会に行ってみたいと思いながら行けてない)カフェをメイン会場に定例的に行っているようで、岩国でも、岩国ユネスコ協会が企画したことがあるようです。

今回は、広島からの出張カフェという形で、ひろしま哲学カフェのコーディネーターが進行役でした(参加者数は12人くらい)。

まずは、私も含めて初参加の人が多かったので、「哲学カフェ」のことについての解説。ヒントが示され、

190302哲学カフェをたのしむヒント.JPG

結論を出すことが目的ではなく、考え続けること、多様な意見に耳を傾け、それによって自分の意見も変わったりすることを楽しむことの大切さが説明されました。私もその考え方にはとても共感します。

ちなみに、談話のあり方の中での「哲学カフェ」の位置づけの表も参考に提示してもらいました。

190302哲学カフェの位置づけ.JPG

さて、今回のテーマは「美しいってどういうこと?」。美しいと言われる錦帯橋の近くで開催されたらからこのテーマにしたとも。簡単な自己紹介でアイスブレイクをした後、対話に移りました。

かなり漠然としたテーマなのでどうなることかとも思っていたのですが、外見的なこと、内面的なこと、所作、感覚、いろんな面から行きつ戻りつ、話しが散漫になりすぎないようにコーディネーターが適度に調整しながら、「美」を巡っていろんな話しが聞けて、2時間があっという間で、なかなか楽しいものでした。

また、機会があれば参加してみたいなと思います。


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タグ:哲学カフェ

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