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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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第612回郷土史研究会「芸防国境論争―『芸州用談記』を中心に―」190217

[2019年02月23日(Sat)]
江戸後期、山口県と広島県の県境にある小瀬川で行われていた国境争い。

当時、特に河口付近では川の流れが一定ではなく、大水などで中洲の形状なども変化し、ここはどちらの土地なのか、共有の入会地なのかなど他の地域でも様々な争いがあったのでしょう。

残っている古文書から、壊れた堤防を修繕するために中州の土を取ったのは、昔の合意に反しているとか、貝を勝手に大人数で掘ったとか、そう言い合っている最中でも婚礼のお祝いがあるときには国境を越えて参加したり、そんなやり取りの中に、当時の庶民の生活の一端がうかがえたり、百姓たちは熱くなっているけど、役人たちはあまり事を荒立てたくないような様子だったり、いろいろ浮かび上がってくる事象が地味に面白い。

岩国徴古館では、毎月第3日曜日の10時から、さまざまなテーマで郷土史の講座を行っています。

次回のは、2019年3月17日(日)に「再考・岩国吉川家の家格―将軍家斉替祝儀献上記録を読む―」(講師:正中克磨(和木町文化財審議会会長))がテーマで開催されます。

新年度の予定も近々発表されるようです。


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タグ:岩国徴古館

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