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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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73『海を駆ける』2018サロンシネマにて63

[2018年08月28日(Tue)]
『海を駆ける』
(監督・脚本・編集:深田晃司、出演:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、アディパティ・ドルケン、セカール・サリ、107分、2018年、日本・フランス・インドネシア映画)

1806海を駆ける.JPG

2018年、映画鑑賞73作品目にして、劇場での鑑賞63作品目。

インドネシアのとある海岸に倒れている男が発見された。

日本語やインドネシア語を理解できる以外は正体不明で、息子と共にインドネシアで災害復興の仕事をしている日本人女性がとりあえずあずかることになり、そのうち一部の人しか気づかない不思議な出来事を引き起こすようになる。

2004年の大震災による津波で壊滅的な被害を受け、今なおその傷跡が残るスマトラ島北部のバンダ・アチェをロケ地に、インドネシアと日本との歴史的な関係が微妙に見え隠れする物語。

不思議な余韻を残すこの作品。日本の約2倍の2億数千万の人口を擁し、世界最大のイスラム教国でもある多民族国家インドネシアのことを改めて知りたくなる。


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