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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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579_広がる南瓜(カボチャ)ばたけ

[2018年08月08日(Wed)]
ようやく、南瓜たちが勢いづいてきました。

雄花がたくさん咲き始めたので、朝、水遣りのときに南瓜ばたけに近づくと、和蜂たちの羽音がにぎやかに聞こえてきます(和蜂は普通にしていれば刺されることはないので、たのもしく心地よい羽音です)。

雌花も咲き始めたので、受粉をしてやるのですが、私が受粉するより、蜂たちの方が早いと思うので、比較的近接して3種の南瓜を育てていると、どういふうに交雑するのかな、と思っています。交雑してもあまり気づかないかも知れないのですが、そのタネをとっておいて、来年植えるとどうなるのでしょうか?気になるものの、正確な検証はできそうもありません。

当初作っておいたはたけのスペースは足りなくなってきたので、草を鎌で刈り取り、浅く三又鍬で土を起こし、軽く草をとって、平鍬で表面の土を削り取り、周りで伸びた草で覆って、二つの畑の間をつなぐ部分に、南瓜のつるが伸びるスペースを作ってやりました。

180805カボチャ畑01.JPG

その上にさらに、稲藁をかぶせてやれば、簡易な草取りとは言え、しばらくの間は草が生えてこないと思います。

180806カボチャ畑02.JPG

こんなのと、

180807カボチャ01.JPG

こんなのが、

180807カボチャ02.JPG

実り始めてます。それぞれ近所からもらった苗を育てているので、品種はわかりません。

去年育てて自家採種したロロンもようやく雌花が咲いてきたのですが、位置がわるいので、つるを移動させようと思ったら、どこかにひっかかって、雌花が取れてしまいました。時々やってしまうミスです。雌花は簡単に取れてしまうのです(受粉しようとして雌しべに雄しべをつけるときにも花びらに手が当たって取れてしまうことがあります)。

180808ロロン.JPG

水遣りから他の場所の草取りもあわせて、朝の7時前から10時過ぎまで、休憩をはさみながらみっちりはたけ仕事を行うと、汗がとめどなく流れてきて、2リットルくらいの水分補給をしました。

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タグ:カボチャ

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