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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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第4回岩国市民歴史講座『五輪塔―墓標の時代的変化―』180728

[2018年08月08日(Wed)]
今回のテーマは、五輪塔。

180728第4回岩国市民歴史講座五輪塔01.JPG

五輪塔自体は、起源は中国にあるものの、立体的に具象化したのは日本であるらしい。
13世紀後半から武家の墓標として用いられるようになり、江戸時代に至るまで、武家やお金持ちに使われていたよう。

五輪塔とともに、石造遺物としてよく知られている宝篋印塔も、同じ時期に墓標として使われていていたようです。ちなみに、岩国では、全国的なものとは微妙に形が違うものが多いらしい。

180728第4回岩国市民歴史講座五輪塔02.JPG

岩国で一番有名な五輪塔は、吉川家墓所に用いられているものでしょう。

180728第4回岩国市民歴史講座五輪塔03.JPG

ちなみに、元々は墓標と言うのは個人個人に作られていたもの(しかも庶民のものは作られていなかった)で、現在のような○○家の墓というのは、お墓の土地がなくなってきた極最近(昭和に入ってから?)のようで、むしろ、最近はやりの散骨などはもともと行われていた方法だとも。

180728第4回岩国市民歴史講座五輪塔04.JPG

次回は、下記の通り。

テーマ:鵜飼い〜川漁・海漁〜
2018年9月22日(土)14時〜16時
岩国市中央公民館第2講座室(3階)
参加費200円

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