555_南瓜(カボチャ)の定植ほか
はたけを作りながら、夏野菜の定植(苗のポットからはたけへの植え付け)を徐々に行っています。
カボチャは、タネも大きく、成長もとても速い(成長の速さの違いというのも気になっています)。3月18日から「人肌発芽」で芽出しをしてポットに植えて育てているピーマンと、4月8日から直接ポットにタネを蒔いて育てている南瓜の大きさを比較してみました(5月4日時点)。ピーマンは、もう少しポットで育ててから定植しようと思っています。
というわけで、いつもながら、広いはたけが必要で、毎年南瓜や西瓜(スイカ)は秋に採り終えてからほったらかしなので草だらけのためはたけづくりが間に合わないため、とりあえず植えるとこだけ草取りをして、耕して植え付けます。
穴を掘って、2、3回たっぷり水を貯めて水の道をつくってやってから、植え付け、根元に燻炭をまいて、周りを枯れ草でマルチングしてやります。
植えた2日後は、このように、だんだん葉っぱが瓜葉虫(ウリハムシ)に食べられてきています。これまでも書いたことがあるように、経験上、大きな葉っぱが食べられ尽くされても、不思議と新しく出てくる芽は食べられないので、大丈夫です。さすがに、成長はちょっと遅れるように思いますけど、わざと、食べらせてあげているかのよう。新しく出てくる芽は何か虫が嫌がる物質を出しているのか、それとも虫の方が遠慮しているのか、謎です(植物と虫の共生関係?)。胡瓜(キュウリ)も同じ感じです。
この状態を見かねて、多くの人は悪気なく普通にホームセンターなどで売られている農薬を使ってしまうのでしょう。実際、今回も、私が農薬を使わないことを知っている近所の人が、「農薬は使わんのんじゃろうが、自分のはたけのカボチャに薬をまいたので、ついでにまいてあげようか」と言われたのですが、丁重にお断りしました。
4月8日にじかにポットにタネを蒔いた焼肉レタスとロメインレタスも定植してやりました。
追記:定植後5日目の5月9日の朝のカボチャの状況です。
まだ、朝晩が冷えるなど気温が低めのためか、いつもより瓜葉虫の食べる速度が遅いようですが、左側の一番大きかった葉っぱは葉脈だけになってしまっています。でも、真ん中の若芽は無傷なのがわかると思います。

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カボチャは、タネも大きく、成長もとても速い(成長の速さの違いというのも気になっています)。3月18日から「人肌発芽」で芽出しをしてポットに植えて育てているピーマンと、4月8日から直接ポットにタネを蒔いて育てている南瓜の大きさを比較してみました(5月4日時点)。ピーマンは、もう少しポットで育ててから定植しようと思っています。
というわけで、いつもながら、広いはたけが必要で、毎年南瓜や西瓜(スイカ)は秋に採り終えてからほったらかしなので草だらけのためはたけづくりが間に合わないため、とりあえず植えるとこだけ草取りをして、耕して植え付けます。
穴を掘って、2、3回たっぷり水を貯めて水の道をつくってやってから、植え付け、根元に燻炭をまいて、周りを枯れ草でマルチングしてやります。
植えた2日後は、このように、だんだん葉っぱが瓜葉虫(ウリハムシ)に食べられてきています。これまでも書いたことがあるように、経験上、大きな葉っぱが食べられ尽くされても、不思議と新しく出てくる芽は食べられないので、大丈夫です。さすがに、成長はちょっと遅れるように思いますけど、わざと、食べらせてあげているかのよう。新しく出てくる芽は何か虫が嫌がる物質を出しているのか、それとも虫の方が遠慮しているのか、謎です(植物と虫の共生関係?)。胡瓜(キュウリ)も同じ感じです。
この状態を見かねて、多くの人は悪気なく普通にホームセンターなどで売られている農薬を使ってしまうのでしょう。実際、今回も、私が農薬を使わないことを知っている近所の人が、「農薬は使わんのんじゃろうが、自分のはたけのカボチャに薬をまいたので、ついでにまいてあげようか」と言われたのですが、丁重にお断りしました。
4月8日にじかにポットにタネを蒔いた焼肉レタスとロメインレタスも定植してやりました。
追記:定植後5日目の5月9日の朝のカボチャの状況です。
まだ、朝晩が冷えるなど気温が低めのためか、いつもより瓜葉虫の食べる速度が遅いようですが、左側の一番大きかった葉っぱは葉脈だけになってしまっています。でも、真ん中の若芽は無傷なのがわかると思います。
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