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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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541_久々の子育て?「人肌発芽」180315

[2018年03月16日(Fri)]
苗を手軽に早めに作るために、人肌であたためてタネの発芽を促すことは、かつては普通に行われていたらしい面白いやり方で、「人肌発芽」や「めんどり発芽」、「人肌催芽」と言ったりすることについて、4年前に実際にいろんなタネで試してみたりしたことをこのブログに書き、そのときには、人肌で発芽を促すという意味で「人肌促芽」という言葉がいいのではないかと書き込み、新しい言葉として提唱しました。

しかし、あらためて考えてみると呼び方としては、「人肌発芽」というのが単純にいいのかなと最近は思っています。

最近楽しみとしてタネから育てている野菜の苗。「人肌発芽」は単純に楽しいのですが、西瓜(スイカ)や胡瓜(キュウリ)などのように劇的に発芽が早い瓜系以外は、少し早くなるくらいなので、去年、おととしはやってませんでした。今年は、1、2月の冷え込みが強く、ようやく温かくなってきたものの、また少し冷え込みそうなので、久々に「人肌発芽」で苗を作ってみようかと思い立ちました。

とりあえず、近所のホームセンターにあった、ミニトマトと中玉トマトで。

180315アイコ.JPG

180315フルティカ.JPG

ティッシュと脱脂綿のあいだにタネを置き、水で湿らせて、爪楊枝で何箇所か穴を開けたシール付きビニール袋に入れて、大昔のパスポート入れに入れます。

180315脱脂綿.JPG

180315タネ.JPG

180315袋へ.JPG

180315さらに袋へ.JPG

トマトは、経験上発芽が遅いので、最短でも5、6日後になると思われます。風呂に入るとき以外は、しばらくこれをおなかのあたりの下着シャツとワイシャツの間に入れておくことになります。

発芽するのが楽しみです。


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