CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新記事
PVアクセスランキング にほんブログ村

「ライフ・ワーク・バランス推進セミナー」を受講してみた

[2017年07月30日(Sun)]
2017年7月26日、シンフォニア岩国で開催された「ワーク・ライフ・バランス推進セミナー」。岩国市と山口銀行、YMFG ZONEプラニング(この会社については、2017年7月9日にこの企画についての前触れ記事を書いたときに少し触れました)協働の企画。

まずは、地元岩国で300人以上の雇用をし、配管業と鉄鋼業を営む株式会社カワトT.P.Cの川戸社長が「ダイバーシティ経営で実現するワーク・ライフ・バランス」と題して講演。

女性の比率が配管部門で9割、鉄鋼部門で4割と女性の比率が高くなっているため、(社長が語るには)後追いで、女性に仕事と育児が両立できるようなさまざまな社内制度を設け、管理職を置かずに、4〜6人のチームの中で品質管理、コスト管理、納期管理を行い、チームごとに成果によって報奨金を出すなど、かなり大胆な仕組みを作っているようで、興味深い。この2年間は、有名になることによって新規雇用が安定化するようにと、積極的に応募し、「日経トップリーダー・人づくり大賞」最優秀賞や「新・ダイバーシティ経営企業100選」選定など、さまなざま賞を受賞しているようです(出せば受賞するというようなものではないでしょうから、それだけ積極的に取り組んでいるということでしょう)。
最初に事業の業態を説明してくれたので分かりやすかった。

次に、日本マイクロソフト株式会社 クラウドプロダクティビティ&モビリティ営業本部部長の鶴原さんから、自社のオフィス365というソフトを使った働き方改革について、「マイクロソフトの働き方改革」と題して講演。

半分は、自社製品の宣伝になっていましたが、オフィス365を使うことによって、チーム全員のスケジュール管理から、チャットやメール、業務や会議の時間配分分析(チーム員それぞれとの共有時間の比較なども)できるなど、仕事を効率よくするためのツールが満載。自社の製品を自分たちで使いながらカスタマイズし、それが、業務改善につながることから、働き方改革の時流にあって、今回のような研修の講師としても活躍できるというなかなかしたたかな事業展開です。

説明の中で、実際にはフェイス・ツー・フェイスがやはり一番大切で、(タブレットを持ち歩くことによって、チームのほかの人の状況や仕事の状況が確認できるので)、オフィスの中だけにいるより、社内外で「早くたくさんの人と関わる」ことが仕事の上で大切だというのが印象に残りました。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村

コメント
プロフィール

村夏至さんの画像
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岩国情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
にほんブログ村
最新コメント
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nougeiraku/index2_0.xml
月別アーカイブ