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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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508_モロッコ豆のつるの謎(からめ取るその仕組み)

[2017年07月05日(Wed)]
いつもは、つるなしのものにするのですが、今年はつるありのモロッコ豆にしてみたら、予想よりつるの伸びが早く、ありあまったつるが新天地を求めて外に向き始めました。通路上のちょうど首の位置に伸びているものもあって、首に当たると、少しザラザラ、チクチクして不快です(普通に写真を撮ると、背景に紛れて伸びてつるが見えないので、しゃがんで空を背景にしました)。

170702つるありモロッコ豆01.JPG

そこで、更新した日常使いのカメラ、オリンパスTough TG-5の顕微鏡モード(+ピントをずらした8枚の写真を合成してピントの合う範囲を広くした深度合成モード)でつるの先のほうを拡大してみました。

170702つるありモロッコ豆02.JPG

逆向きの小さな毛がいっぱい。これで少しでも引っ掛かりそうなものに触れることができれば、巻き付いていくのでしょう。

ちなみに、先から離れたところのつるを同じように撮影してみると、こんな感じになっていて、毛は、生え変わることはなく、だんだんこすれて取れていくのだと思われます。いったん巻き付いてしまえば、もう毛は必要なくなるからでしょう。

170702つるありモロッコ豆03.JPG

それと、つる性の植物って、なかなかつるが引っかかるものがないと、つる同士で絡まり合って、1本だけより強力になって天に向かって長く伸びたりしますよね。旺盛に伸びていくキウイフルーツや、道端の葛(クズ)などでよく見ます。結果としてそうなってしまうのだと思いますが、すごくしたたかな感じと同時に、けなげな感じがして面白い。


170704つるの伸長.JPG


追記:今日の収穫。胡瓜(キュウリ)は今年の一番果です。

170705野菜収穫.JPG

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