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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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73『TAP THE LAST SHOW』 広島バルト11にて35

[2017年06月26日(Mon)]
『TAP THE LAST SHOW』
(監督:水谷豊、出演:水谷豊、北乃きい、清水夏生、133分、2017年、日本映画)

1706tap.JPG

2017年、映画鑑賞73作品目にして、劇場での鑑賞35作品目。

水谷豊さんが、20代の時にブロードウェイミュージカルで観て感動して以来、タップダンスを映画にしたいと思い続けて、紆余曲折がありながら40年を経て実現した作品。

ダンス中の事故で踊ることのできなくなった往年のタップダンスのスターが仲間とともに劇場最後のタップダンスショーを演出するというストーリー。ラストの24分のラストショーは圧巻で、タップダンスに対する愛が溢れていました。

作品の中でもオーディションが行われますが、この作品に参加しているタップダンサーは、実際に500人くらい集まったオーディション参加者から選ばれたとのことで、若手の実力派ぞろい。

実は、主役級には選ばれなかったものの、主役級の5人が含まれる10人くらいのメンバーの中に、小学生のころに岩国にいて、現在は関東で頑張っている若者がいて、私は一緒の教室でタップダンスを学んだ時期があったので、とてもうれしい。

また、行くことができた時間がちょうど、水谷豊監督の舞台挨拶と重なったため、ラッキーなことに水谷さんの想いなどを生で聞くことができました。

170624tap舞台挨拶アリ.JPG

最後の数十秒間だけ、写真撮影OKということになって、SNSなどで紹介してもいいとのことでしたので。


170624水谷豊舞台挨拶.JPG

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