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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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劇団どくんご『愛より速く 2号』を観てきた170521

[2017年05月23日(Tue)]
チラシでは、どんな公演かまったくわからなかった劇団どくんごの公演。

公演開始前はまだ明るく、テント芝居の怪しい雰囲気が白日の下、あらわに。

170521劇団どくんご01.JPG

麻里布第三街区公園は意外と広いので、全体で見るとテントは小さい。

170521劇団どくんご03.JPG

最初に、「お話はありません」との前説があって、確かに一貫したストーリーはなくて、次々に短い演目が出てくるのですが、中心になる演者の得意分野があるようで、つながりがある部分もあったりはしました。なんでもない日常的なことをしゃべっているのに、妙におかしくて、共感したり、それって、どうしてだろうと考えさせられたり、テント内が舞台と客席になっているのに、いきなり外に舞台が広がったり。中心市街地なので、それに動じない公園内の酔っぱらいがいい借景になっていたり、とにかく抱腹絶倒でパワフルな舞台でした。

170521劇団どくんご06.JPG

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170521劇団どくんご09.JPG

最大でも100人くらいの舞台規模にこだわっているようで、あの規模であれだけパワフルな舞台だと、一体感のようなものが感じられて面白い。

公演終了後、その場で交流会があったので、ついつい、参加して、最終電車までお酒を酌交わしてしまうことに。

ほとんどがアドリブになっている演目があることや、大人と子どもで観る所がちがって感心してしまうといった舞台の話から、春からは旅公演が続くので、その旅の中で感じるその地方々での空気感の違いとか、いろいろと面白い話があり興味が尽きません。

今回、満席になったため、近い将来(1、2年後?)また岩国公演があるかも。今度来たときは、おススメです。

事前にも主催者に確認したのですが、公演の前に、動画はダメだけど、写真は、フラッシュや測距の赤いランプなしで、他のお客さんに迷惑のかからない範囲でならOKとの説明があったので、時々写真撮影をさせてもらいました。

10月まで全国公演は続くようです。お近くに行ったときは是非。

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